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2月22日の日曜夜9時、テレビ朝日クロハ2015年2月9日

 

標記の日時に、杏主演の警察ドラマ「クロハ」が放映されます。
なんでも、原作の文庫本に杏が推薦文を書いたことも、彼女が主演することのきっかけのひとつみたいです。杏が演ずる女主人公の刑事は射撃の名人だということです。杏以外の出演者は、仲村トオル、池内博之、段田安則、吉田鋼太郎、小西真奈美など。
ちなみに私は、杏のファンではありません。

知人がこのドラマに大きく関与しています。

 

 

視聴率が上がるように、そして彼の株もあがるように、祈っています。

 

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ドタキャン2015年2月5日

土壇場でキャンセル、嫌な言葉。
このところ多いね、そんな人。
甚だしい場合は、何の連絡も入れずに約束の時間に来ない人もいる。督促の電話を入れるべきだが、知らない人の場合、電話もしにくいし、しても電話に出ないことも多い。
もっとひどい人は、契約の日の朝にキャンセルのメールを入れた人もいた。

長いつきあいになるのだから、そういう人と契約せずに良かった、と思うことにしよう。そしてやはり約束の3日前、前日とかに積極的に電話、メールなどをすることにするか。

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片山祐輔、懲役8年判決2015年2月4日

遠隔操作ウイルスの犯人、片山祐輔(32歳)に懲役8年の判決が降りた(求刑10年)。どうせ控訴するだろうが、減刑されるとは思われず、人生のピークである30代は拘置所刑務所の中だろう。
小保方春子さんも同じなんだろうけど、平気で嘘をつける人っているんだって改めて思う。怖いことだ、気をつけなければ・・・・・
片山のように、なんとなく変わった人なら予め用心するだろうけど、普通の人に見えるのに普通に平気で嘘をつく人は怖い。学生時代にそういう男が身近にいた。ただ、片山と違って、すぐにバレる嘘をつく男だった。昨日共通の知人と会って、そいつのことを思い出した。「可哀想な奴だった」が結論になった。

備忘のため、片山事件の報道を以下に写す・・・・
4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害やハイジャック防止法違反などの罪に問われたIT関連会社元社員、片山祐輔被告(32)の判決公判が4日、東京地裁で開かれた。大野勝則裁判長は「無実の人への影響を顧みず、捜査機関を出し抜いてやろうとした悪質なサイバー犯罪だ」として片山被告に懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

大野裁判長は「無実の人の誤認逮捕を目的として犯行に及び、もくろみどおりの結果を生じさせた」として、起訴内容に含まれない誤認逮捕も量刑の判断材料に加えたと述べた。

犯行後に報道機関などにメールを送り捜査機関を挑発する行動を繰り返したことに対しては、「世間をより騒がせようとしたもので悪質と言わざるを得ない」と指摘。保釈中に真犯人を名乗るメールを送信した自作自演の行為についても「何としても自己の刑事責任を逃れようとする被告の強固な意思と人格態度が見て取れる」と批判した。

片山被告は匿名化ソフトで発信元を隠してウイルスに感染させた他人のパソコンを遠隔操作。平成24年8月に東京都内の幼稚園に無差別襲撃の予告メールを送信したなどとして、計10事件で起訴された。

26年2月の初公判で無罪主張し、同3月に保釈。その後、「真犯人」メールが自作自演だったことが判明し再収監され、起訴内容を全面的に認めた。弁護側は「検察側の求刑は重すぎる」と訴えていた。

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金額の明示のない違約金2015年1月27日

 

1年ほど前、とある会社と長期の契約を結んだ。
契約期間満了前に解約すれば違約金が生じる約款があった。
今回の契約では違約金が3種類もあることは分かった。
一つは金額が明示されていたが、残りの二つは「所定の手数料を支払う」とのみ記載されており、具体的な金額はなかった。
この契約を解約することは2週間ほど前に申し渡してある。こちらも違約金について尋ねてみたが、先方も、金額が明示されていた一つしか言わなかった。今日、担当者が突然来て「契約締結の時に説明しなかった、金額の明示は社内資料にのみ記載されており、貴方にそれは見せなかった。あと二つ違約金がある、払って欲しい」と懇請してきた。

二つの違約金を併せてもたいした金額では無いが、嫌な気分だ。
今日は突っぱねた、金額の明示がない違約金は払わない。

突然、担当者が泣き出した。バツが付いたら出世に響く、私生活にも重大な影響が・・・・・・・・・

 

 

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なんとなく嬉しい2015年1月23日

ちょっと前のテレビCMで、大家さんらしき老人の漫画絵が出てきて「私のマンションには女子大生が住んでいる。ただそれだけのことだけど、なんとなく嬉しい」というのがあった。ただそれだけのCMだったが、なんとなく老人の気持ちが理解できた。

今般、知人の作品がテレビで放映されることになった。たいへんな出来事とは思うが、本人は至って淡々としている。そのことを共通の知人にメールしたら、その人もたいそう喜び、オフィスまで足を運んでくれた。「ビデオを撮って見ます、ご本人は淡々としているなんて、いかにもあの人らしい」と笑っていた。

ただそれだけのことだ。

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申告是認2015年1月22日

++
中小零細企業のオーナーは、サラリーマンと違ってあまり頭を下げたり、気を遣ったりする必要が無い。
それでも、外部の関係者、取引先、借入先などには気を遣わなければならない。
取引先や銀行には、気を遣っても見返りがあるから苦にはならないだろう。
けれども税務署だけは、気を遣っても見返りもないし、はっきり言えば重箱の隅をつつかれ、嫌な思いしかしない相手だ。

小生はサラリーマンを辞めて10数年、税務調査は3度入った。
最初の調査では3点を指摘され、修正申告を強要された。全部撥ね付けたところ、1点について更正処分がなされた。こちらとしては正しい経理処理だと信じているので、不服申立をなした。勝てる筈がなく、数十万円の追納をすることになった。
2度目は何も無く、是認。
3度目は昨年の10月頃になされた。
5,6年前の売上、約1000万円の計上漏れがあるから、それを修正申告せよ、との指摘だった。
当社の主観では、計上漏れではなく名義貸しであったのであるが、それを証明できないので諦めて税務署の指導に従うことにした。
本当に憂鬱だった。
仕方なく、当時の仕訳帳、証憑等を引っ張り出し、当該売上に対応する費用を全部調べて税務署に提出した。それが去年の11月から12月の頃のこと。

先日税務署の担当から電話があり、今回は修正申告しなくていい、ということになった。
いろいろ理由を述べていたが、小生は、利益が極度に少なかったので手間かけても仕方ないということになったのではないか、と憶測している。
ホントにわずかな利益だったのである。
もちろん、証憑も全部見つけていたので、これが覆される見込みはない、ずるして利益を減らしたなんてことは絶対にない。

昨年の税務調査の指摘は、この売上漏れだけだったので、いちおう申告は是認されたということだ。
会社を始めた頃に税理士に聞いた話では、中小零細企業では申告是認は、ほぼありえない、ということだったので、やはり嬉しい。
客観的には2勝1敗、自分の中では2勝1引き分け、だ。

誠に我が国の税制は難解、複雑で細かく、おまけに税率も高い。
難解で複雑だから、税務処理の間違いを犯してしまう。
税務処理にはインセンティブが働かないので、うっかり利益の加算などを失念してしまう。
税率が高いから、中小零細企業のオーナーは、多くの人がマイカーや別荘を会社名義にして税金を減らそうとしている。
小生は、税務処理の基本は自分で決定しているし、今までマイカーや別荘を会社名義にしたことはない。
当たり前の話ではあるが。

ちなみに、名義貸しについては、両社間で覚え書きを書いていればそれで通るようだ。
そのようなことを調査官がぽろっと漏らしてしまった。
「じゃ、両社とも俺の会社だし、覚え書きは今から書くのでそれでお仕舞いだね」
すると調査官は
「それを聞いてしまった後では、ダメ!」

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ベネッセ集団訴訟2015年1月6日

どうもよくわからないし、違和感を覚える事件である。

ベネッセの従業員だったか取引先の社員だったか失念したが、ある人が、ベネッセ顧客の個人情報を大量に流出させた事件があった。
ベネッセは大事な顧客情報が流出したのだから、被害者である。
流出された顧客も、自己の情報が流出したので被害者である。
被害者である顧客は、そもそもの加害者である、個人情報を流出させた犯人を訴えること無く、ベネッセを訴えることにしたようだ。
ベネッセの情報管理が甘かったために漏洩した、との筋立てである。
何百万人かの被害者の一部が集団訴訟の形をとって訴えるとのことである。
ある弁護士は、被害額が小さすぎて弁護士が代理人になるのは困難と考え、訴状の雛形その他をウエブ上にアップして、個人が本人訴訟をするように働きかけている。
よって、集団訴訟が何件か、個人訴訟が何件か、全国的に提起されるようだ。

分からないことの第一は、そんなに大事件なのか。
ベネッセの顧客であるから、要するに被害者は主に子供、せいぜい高校生である。
そんな子供がベネッセの通信教育その他を受講していて、その子の住所氏名年齢性別電話番号が誰かに漏れたとして、どれほどのことであろうか。
せいぜい、勧誘の電話やダイレクトメールが届く程度ではないか。
それが、それほどの被害か。
もしかしたら、その子の親の年収も、その情報の中にあったかもしれない。
これはさすがに知人等に知られたら嫌なことではあるが、そんなものを証明書付きで企業に提出する筈がないので、万が一知人に知られたとしても「ああ、あれは適当に書いて出したもの、本当じゃない」と嘯いておけば足りるのでは無いか。

小生のところにも、頻繁に勧誘の電話やダイレクトメールが届く。小生の個人情報は相当に漏れているからだ。
誠に鬱陶しいが、一種の社会コストと思い諦めている。
便利な社会になった見返りであり、光があれば陰はできる、致し方ないと思う。

末尾に貼り付けた記事では、ある弁護士が「今後こうした事件が起こらないように裁判を提起する必要がある」と述べている。
これはある種の運動、大袈裟に言えば社会変革活動ともいうべきものではないか。
わからないことの第二は、弁護士とは活動家なのか。

弁護士法の第1条と第2条を記す。

(弁護士の使命)
第一条  弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
2  弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。

(弁護士の職責の根本基準)
第二条  弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。

提訴が社会正義の実現に寄与するかどうかは措く、仮にそうだとしても、集団提訴を呼びかけたり、個人が本人訴訟をするように働きかけたりすることは、法第1条の趣旨には合致しない。
法第一条は、あくまで、依頼人の代理人を務めることで達成すべきことであろう。
そうでないとするなら、国家が弁護士という職業人に社会活動家としての地位を与えていることになる。
社会活動家には誰でもなれるのであって、弁護士という一職業人にのみ法でその地位を与えているとしたら、まことにおかしな話である。
第1条第2項の「その職務」とは、代理人としての職務を指すとしか読めないであろう。

小生の個人的感想ではあるが、かかる活動が社会秩序の維持に貢献できるとは思えないし、そのような活動家に深い教養や高い品性を見いだすこともできない。

弁護士が社会活動家になってはいけない、ということではない。
ただ弁護士は一般国民から尊敬され、頼りにされる存在である。加えて、法律の知識もある。
そのような存在である弁護士が、自ら社会変革活動のリーダーとなることに違和感を感じるのである。
ブレーンとして黒子に徹すべきではないのだろうか。

もう一つ違和感がある。
本件訴訟は法の許すところではあるのは承知しているが、我が国の伝統や道徳にはそぐわないと感じるのである。
日本国では古来より和をもって尊しとしてきたし、倫理の中心には惻隠の情があると考える。
本件訴訟は、さほどの被害でもないのに大騒ぎをし、おぼれた犬に石を投げつけるような面がある。
日本国の伝統や道徳観とは随分かけ離れた活動のように感じるのである。
裁判にかかる費用も膨大になるであろう、その費用は等しく国民が負担する。
このような活動に我々の血税が消費されるのかと思うと遺憾である。

・・・・・・・・・・・・・・・・以下、記事のコピー

http://www.bengo4.com/topics/2375/

ベネッセ集団訴訟「1人あたり1~10万円」請求へ 「500円金券では誠意感じず」

通信教育大手ベネッセコーポレーションの個人情報流出事件で、東京の弁護士らが「被害回復が図られていない」として被害者の会を結成し、集団訴訟を起こす準備を進めていることがわかった。

弁護団長の眞鍋淳也弁護士は、自身の妻と1歳になる子どもが情報漏えいの被害に遭ったという。「子どもは、これから一生不安を抱えて生きていくことになる。(500円の金券という)ベネッセ
側の対応はあまりに誠意ないと感じた」と語る。

●「誰も裁判を起こさなければ、ベネッセの思い通りになってしまう」

過去の個人情報流出事件の裁判では、5000円から数万円の損害賠償が認められたケースもある。今回の裁判でも、情報流出について1万円から10万円程度の請求額を想定しているという。

訴訟となると、費用がどれくらいかかるのか気になるところだが、今回は弁護士の着手金はとらない方針だという。裁判の結果、ベネッセが賠償金を支払った場合に、そこから弁護士費用を捻出

する形だ。つまり、弁護士が「手弁当」も覚悟で、裁判をサポートすることになる。

眞鍋弁護士は「今回の裁判の主な目的は情報漏えいを受けた人の被害の回復だ」として、「誰も裁判を起こさなければ、ベネッセの思い通りになってしまう。今後こうした情報漏えいが起こらないように、裁判を提起する必要があると考えています」と述べている。

12月3日現在、弁護団の事務所の事務員や顧客を中心に数十人が訴訟提起に同意しているという。被害者の会にも、多くの問い合わせの電話がかかってきているということだ。

今後の予定について、眞鍋弁護士は「12月末日で、いったん参加を締め切り、年明け1月の中旬あたりに第1弾の訴訟を提起する予定です。反響によっては、第2弾、第3弾の訴訟を提起することも考えています」と語った。

集団訴訟への参加の仕方など、詳しい情報が載った「被害者の会」のウェブページはこちら。

http://www.benesse-saiban.com/pc/index.html

(弁護士ドットコムニュース)

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日の出と柏手2015年1月5日

今年の初日の出のテレビ中継を見ていたら、柏手を打つ少女の映像があった。
何気なく見ていたのでもしかしたら気のせいかもしれないが、パンパンと2回手を打ち、その後お祈りするように手を合わせるシーンがあった。
場所はたぶん東北の被災地。
その地域では、まだこの習慣を残している土地があるのかもしれない。

明治11年頃に日本を旅したイザベラバードの著書「日本奥地紀行」には、同様の描写が出てくる。
もっとも初日の出では無く、単なる日の出についてだが。
手漕ぎ船の船頭さえも、日の出と同時に櫂を取る手を休めて柏手を打つ。
イギリス人であるバードには新鮮に映ったようだ。

自分の小さい頃には、もうそんな習慣は残っていなかったように思うので、バードのこの記述がとても印象に残っている。
ちなみに、僕は九州の漁村で生まれ育った。
学生時代には、けっこう友人と徹夜したり、また登山をやっていた頃は日の出を一緒に見る人はそれなりにいた。
が、誰も、日の出に向かって柏手を打ったことはなかった。
そういうこともあり、バードの記述は、とうの昔に滅んだ習慣だと思っていた。

と、ここまで書いて、「日の出 柏手」をググってみた。
意外にもか、やはりなのか、数件ヒットして、今でも日の出に柏手を打つ習慣は残っているようだ。
発見はもう一つあった、日の入りにも柏手を打つようだ。

いくつかの解説には、太陽神信仰によりそんな習慣ができたとあった。
これは予想どおりで特段のことではない。

 

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神は細部に宿る2014年12月23日

昨日柔術の稽古が終わってから、脱衣所で先生と一緒になった。
稽古着の下着にラッシュガードを着ている。
肩の関節の保護になるそうで、鍼灸師から進められたからだ。
この道場に通う人は、多くの人が着ている。
稽古の後は汗でラッシュガードが身体にぴったりくっついて、なかなか脱げない。
肩関節が硬くなっていて、後ろに手が回らないからだ。
苦労している俺を見て、先生が一言
「片方の脇を締めて、肘にラッシュガードを引っかけて、そして脱げば簡単に脱げますよ。
僕も苦労したので、研究したのです」

すごい、本当に簡単に脱げた。

この先生は、ブラジリアン柔術を日本に広めた人の一人。
繰り出す技は多彩であり、指導はとても細かい。
技の動きを一つ一つ分解し、その流れの中での手の握り方、握る場所まで最適のものに変えるように指導する。
たとえば、この動きの後、順手のままで続けるのは間違いとは言えないが、逆手に持ち替えた方が次の動きに繋がりやすい、
ここでコップ握りから猿手に変えた方が力が伝わり、相手が逃げにくい、とか、誠に細かい。
我々凡人にはとても思いつかない、発想できないような細かい指導をする。
その細かさは、先生が受けた指導から生まれた物もあるだろうが、それ以上にこの先生の細かく、豊かな発想力研究心から来たものであることを実感した。

我ら凡人は、苦労しても脱げるのであるから、そこで思考を停止する。
非凡な先生は、少しの苦労でもこれを解決する発想をする。

やはり第一人者になる人は違う。

先生は「そんなに感心されてもね、たかが脱ぎ方じゃないの」と笑っていたが、たかがでない。
細かいことでも疎かにせず、常に最適最善を考え、一つ一つ積み重ねてゆく。
単に柔術だけではない、人生常にかくありたい。

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あるメーカーの故障対応2014年12月22日

国内メーカーの電気ポットが故障した。
二日前にコンセントを抜き忘れていたら、水が全部蒸発し、底が焼き焦がれた。
購入後、2,3年しているので、保証期間は過ぎているが、いちおうこんなことがあった旨をそのメーカーに報告した。

すると先方から電話があった
「申し訳ない」
「びっくりした、こんなこと滅多にないであろう。が、コンセントを抜き忘れることはたまにある。用心しなくては、いけないか」
「二重に防止するように作っているので、そんなことはほとんどない。現品を見てみたい。クロネコをやるので預けて欲しい。送料はこちらが負担する。
また、故障した商品に替わって新品を送付するので受け取られたい」
「クロネコに預けるのは承知した。新品については保証期間も過ぎているし、すでに新しく購入したので不要である」
「では、現金を送る、いくらで買ったか」
「5900いくらかだ、端数は忘れた」
「では6000円を送る、銀行口座を教えられたい」

数日後に電話があった。
6000円を送金したこと及び故障の原因が判明したことであった。部品の何かに不具合があったそうで、ほとんどあり得ない故障だったようだ。このような故障に遭遇することは、もうないとは思うが、念のために退社前にコンセントの確認は怠らないように留意したい。

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