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地震に関する地域危険度測定調査2018年2月19日

東京都心の不動産投資を薦めると、「やらない理由」に出てくるのは災害リスクです。確かに、関東大震災が再び発生すれば、被害を被るリスクはゼロではありません。

しかし、やみくもにリスクを恐れるのではなく、客観的に把握してそれに対する対応策を考えるのがスマートな投資判断です。その判断資料になるデータを東京都がリリースしました。大地震が起きた時にどれぐらい危険かを地域ごとに評価した「地域危険度調査」です。これを見れば自分の購入しようとしている物件のリスクを定量的に知ることができます。

地震に関して言えば、地盤の問題もありますが、鉄筋コンクリートの新耐震基準で建築されたワンルームマンションに関しては、絶対とは言いませんが、あまり心配する必要はないと思っています。私は倒壊リスクが極めて低いと考え、保有している物件には地震保険をかけていません。

そもそも東京に住んでいる人は、投資の前にまず自分の住居のリスクを調べてみるべきでしょう。東京に住んでいるのに、地震リスクがあるから東京に不動産を買わないというのは本末転倒でおかしな話です。

このリスク分析を見ると、災害に弱いエリアが東京の中でも偏っていることがわかります。地盤が軟弱で木造住宅が密集し、道が狭く火災の際の消化活動が行いにくいエリアです。東北部の下町と呼ばれる地域が多くなっています。

東京の不動産投資に関しては、本日も「究極のポートフォリオセミナー」を開催します。11時からのセミナーですが、残席が1名ございます。画面上は締切になっていますが、ご興味ある方は、会場のSHINOBY`S BAR 銀座にお電話(03-6280-6757)の上、ご来店下さい。

資産運用のもやもやとした不安は、事実を確認することによって解消することができます。災害リスクに限らず、国内不動産投資に関する正しい知識が得られる機会を有効活用して、将来のお金の不安を解消してください。

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