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漁民以上、工作員未満 【調査会NEWS2627】2018年1月5日

2018年1月 5日荒木和博blogより

荒木さんの考え過ぎならいいけどね。用心はするに越したことはない。

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/01/news26273015-3c.html

 昨年11月23日、秋田県由利本荘市のマリーナに北朝鮮船が「漂着」して8人が上陸した事件ですが、地元の方によれば漂着は物理的にあり得ず、操船しなければマリーナに入れないとのことだそうです。事態発覚後の県警と海保の連絡も悪く、証拠品を逸失するという不手際にもつながってしまいました。結局その真相は分からないまま、船員は北朝鮮に返されています。

 考えてみればそれ以外の事件でも、船がほとんど無傷なのに人が乗っていない、遺体もないというようなケースもありました。一昨年5月、山口県長門市の青海島に上陸した北朝鮮の男性は「近くまで友人の船でやってきてポリタンクを浮き輪代わりに海に飛び込んでたどり着いた」と言っていたことになっていますが、これももちろんあり得ないことです。この理屈が通るなら、そのうち「かもとりごんべい」の話のように空からやってくる人が出てくるかもしれません。

 一方、少なくともかつての工作員上陸の手順とはかなり異なります。工作員が上陸するのならこんなに大量の遺体が流れ着いたりはしないだろうとも思えます。しかし、「漁民以上、工作員未満」ということであればありうるのではないか。いずれにしても北朝鮮当局の何らかの意図があって行われていることでしょう。

 過大なノルマを課せられて無理に出漁して遭難したとか、イカを中国に売って儲けようとして遭難したという説もあり、全てを否定できるわけではありません。そういうケースが混じっている可能性もあります。しかしそれを除いても北朝鮮船・人の漂着は実は表に出ているよりはるかに深刻な問題であり、政府が分かっていながら隠してきたということではないのか。だとすれば拉致問題と全く同じパターンになります。

 一旦政府発表を全部ゼロベースにして事態を検証する必要があると思っている次第です。

カテゴリー:Diary

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