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勝浦 鵜原理想郷2014年12月19日

リゾートマンションの営業に乗っかり、勝浦に行ってきた。
80㎡の部屋に、夕食と朝食付き一泊二日二人で1000円。
格安なので、営業攻勢にあうことを覚悟し、行った。

勝浦には何の予備知識もなかった。
ただ、外房にあるということしか知らなかった。今回の旅は、海ほたるを通ってドライブすることが一番の目的だった。

勝浦に行ってみて驚いた、景観が素晴らしい。
複雑に入り組んだリアス式海岸が2kmも続く。
海から垂直に崖が40-50m程切り立っている、崖の端に行くと高度感で背筋が凍る。
緑がかった青い海が果てしなく続き、遠くの海では白ウサギが無数に跳ね、近くは白熊が崖を襲う。
誠に雄大だ。
特に鵜原理想郷とい地区は感動的だ。

与謝野晶子は数十日間ここに滞在し、三島由紀夫はここを舞台に短編を書いた。
晶子は76首も読み、三島の作品は「岬にての物語」という。
穏やかな内房の海も悪くないが、雄々しく激しい外房勝浦の海は格別だ。

東京からこんなに近くて、こんなにも荘厳で美しい風景が見られるなんてね。
恐れていたリゾートマンションの営業は小一時間で終了し、契約を強要されることもなかった。

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田母神さんの惨敗?2014年12月16日

先の総選挙で次世代の党の田母神氏が、公明党の太田さんのみならず、生活の党の青木さんにも負けた。
田母神さんは、元航空幕僚長。航空幕僚長とは妙な言葉であって、世界標準の言葉にすれば空軍大将になる、普通の国家ならば畏敬の念で見られる存在だ。
彼が負けたのは、選挙違反があったからだ、という自衛官いるそうだ。
その論拠は、都知事選で60万票も取ったのに、先の総選挙では4万票足らず、これがおかしいという。
票が少なすぎるので、開票をやり直せ、と主張しているとのことだ。

票が少ない?本当かな?
田母神さんが出た東京12区の有権者数は40万人。一方、東京都の有権者数は1085万人。
12区の東京都における有権者割合は3.67%しかない。
60万人に3.67%を乗じれば22000票程度だ。
実際には田母神さんは、4万票も取っているので、都知事選よりはるかに躍進している。
自衛官ともあろう人が、こんな簡単な算数ができないのだろうか、心配になるね。

以下、備忘のため記事を写す

http://dmm-news.com/article/903251/
「選挙の開票に何か仕掛けでもしてたのではないか? 田母神元空幕長が落選するなどということはあり得ない。都知事選の結果をみてもそれは明らかだ。もう一度、東京12区の開票そのものから調べ直す必要がある。公明党と創価学会ならやりかねない」

衆院選開票速報が出た12月14日の深夜、過激な言葉でこう語るのは実施部隊に勤務するエリート海自現役幹部自衛官(2等海尉)だ。
現役自衛官「災害が起きても12区には行きたくない」

現役自衛官たちにとって公明党が躍進し、これを迎え撃つはずだった次世代の党が惨敗したことは、屈辱以外の何者でもない。とりわけ「次世代の党 vs 公明党」の象徴ともいえる選挙区、衆院・東京12区での選挙結果について、一部の自衛官は本気で選挙結果は“捏造”だと受け止めているようだ。

「Twitterや2ちゃんねるなどの掲示板を見てもらえればわかります。次世代の党や田母神閣下を支持する者がいかに多いかわかるでしょう。開票作業中に何らかの圧力がかかったとしか考えられません。衆院・東京12区の選挙だけもう一度やり直せば、本当の投票結果が明らかになるはずです。田母神閣下は都知事選では60万票を獲得していたんです。それが今回の衆院選では4万票足らずしかないということになっています。明らかにおかしくないですか? 何らかの裏の動きがあったと考えれば合点がいく話です」(同)

こうした陰謀論めいたお意見には少々、違和感を覚える。言うまでもなく日本において、選挙は各地方自治体の担当者により公平公正、中立な観点から行なわれている。選挙立会人もいることから、万が一にも投票結果に間違いなどあろうはずもない。衆院・東京12区も例外ではない。それでも彼は今回の選挙結果は“捏造”だと言い張るのだ。

現役幹部自衛官には珍しく、この2等海尉はプライベートのTwitterアカウントで大勢の人と繋がり、2ちゃんねるにも多々書き込みをしているという。彼からみれば、新聞やテレビといった各種報道が伝える事実そのものが「信憑性に値しない」話であり、選挙結果でさえも、「一部の権力による恣意的な捏造」にしか思えないのだそうだ。

証言してくれたこの2等海尉の意見は明らかに偏っているが、実際、ここまで過激ではなくとも一部の自衛官たちの間では、「田母神落選」のショックは大きいようだ。とりわけ防衛大・一般大卒の若手幹部自衛官と下士官クラスの間では動揺が走っているという。

「あくまで私の個人の意見ですが、田母神閣下の落選で一部の自衛官たちの士気は確実に下がると思います。衆院・東京12区の選挙民の民度がよくわかりました。この選挙区は東京都北区と足立区の一部と聞く。ここに関してはこれから先、大規模な災害が発生しても心情的には積極的に自衛隊として動きたくありませんね。こんなわからず屋の国民相手に我々は命を張れませんよ」(別の海自下士官)
次世代惨敗は「勢いづいた自衛官が自重するいいきっかけ」

さて、一方で1佐の階級を持つ海自のある高級幹部によると、意外にも「次世代の党や田母神氏を支持する者は少ない」という。もっとも自衛官から支持を集めているのは、自衛官全般ではむしろ安倍総理もしくはヒゲの隊長こと佐藤正久参院議員だ。指揮幕僚課程と呼ばれるエリート研修を受けた高級幹部からは“防衛ヲタク”の異名を取る元防衛相、石破茂地方担当相の人気が高い。

「現役自衛官でも、人物次第では自民党候補に投票しないこともある。その場合は、共産党に入れたという話も聞く。次世代の党や田母神氏に投票するのは、かつての大阪府民が横山ノックに投票したのと同じノリ。悪ふざけといえば言葉が過ぎるが、本当に当選することはないとの前提に立ったものでは」(1等海佐)

田母神氏は、その政策に「天皇陛下を我が国の元首とする」と掲げ、産業経済については、「競争入札一辺倒の体制をやめ、競争入札と話し合いで決める混合体制に移行する」と掲げている。

この田母神氏の政策について前出の1等海佐は、「まるでネトウヨが喜ぶ言葉を吐く芸人」と切って捨て、産業経済を“話し合いで決める”については、「談合をOKにするなんていう政策を掲げて、本気で当選する気あったのでしょうかね?」と疑問を呈す。

「今回の次世代の党や田母神氏の惨敗で、一部の勢いづいた自衛官が自重するいいきっかけになればいい」(1等海佐)

田母神氏の衆院・東京12区の出馬では、公明党の友党である自民党も「頭を抱えていた」(自民党参院議員秘書)という。田母神氏の言葉に乗る一部の自衛官ほど、衆院・東京12区の選挙民はノリが軽くはなかったといったところか。

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辛い担々麺、その副作用2014年12月14日

昨日は家人が忘年会とやらで晩ご飯がなかった。
そこでしばらく行っていない、日暮里の馬賊に食べに行った。
馬賊の担々麺はとても美味しく、何ヶ月か食べないと無性に食べたくなる。

いつもは、入店してすぐに「担々麺」と声を出して注文する。
昨日は朝は柔術の稽古、夕方にはフリークライミングと筋トレをしたので、少し多めだがまず餃子を食べた。
餃子を食べているときに若い人が「担々麺、辛めで」と声を出していた。
僕は馬賊に20年近く通っているけど、辛めがあるとは知らなかった。
ただ、唐辛子が多くて辛いのは苦手だ。
お店の女の子に「辛めの担々麺、とても辛いの?」と聞いた。
女の子は「そんなに辛くないですよ」
お客も「辛くないです」

迷ったけど、チャレンジしてみた。
僕はラーメンは好きで、具や汁を残すことはほぼ無い。
この10年間で、せいぜい2度くらいだ。

大好きな馬賊の担々麺、でも辛めのそれには玉砕した。
ビールと水を飲みながら、精一杯やったが、何年かぶりに汁を残してしまった。
美味しいとも思えなかった。

それだけではない。
お腹の調子が極めて悪い。

今朝、起床して、すぐにトイレ。
2時間後にもトイレ。
4時間後も、またトイレ。

グーグル先生に聞いてみたら、大量の唐辛子は毒性があって、その解毒のために身体は変調を来すとのことであった。

気をつけよう。
ホントは今日は丹沢に歩荷に行こうと思っていた。
こんな調子では、行かなくて正解だった。

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ユキです。雪について2014年12月8日

日を追うごとに寒くなりますね。

もう雪が積もっているところもあるんですよね。

東京はそういう意味では便利かもしれません。

私の故郷も雪国ですので大変さ、わかります!!

朝は雪かきから始まるってかんじですねー。

毎年数名は屋上から落ちてくる重い雪で亡くなったりもしますし、危険ともいえます。

東京は今シーズン雪は降るのでしょうかね?

降ったら通勤が大変だー><

自転車にも乗れなくなるし、嫌ですね。

喜んでるのは子供だけでしょうか。

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はじめまして♪2014年12月4日

皆様はじめまして♪
事務員で入社しましたユキ(28)ともうします。
平日の午後は社内にいることが多いです^^
池袋は私にとって馴染みのあまりない土地でまだ不安材料がありますが、皆様と一緒に頑張りたいと思ってます!!
池袋って栄えてますよねーっ!
ほんとになんでもあります。
私の大好きな「subway」も見かけました。
テンション上がります☆
ヘアサロンもネイルサロンもいっぱいで幸せですぅ♪
また書き込みするので読んでくださいね!

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梵字封印テープ2014年12月1日

この前鹿児島蒲生で崖に刻まれた1000字の梵字を見てきたばかりなのだが、今朝テレビで「梵字封印テープ」というものを紹介していた。

こんなもののようだ。
・・・・以下写し
テープの表面に梵字で真言が書かれた『梵字与美封印テープ』が発売されています。種類は赤と黒の2種類あり、赤は煩悩滅却効果があるといわれる『不動明王慈救呪』、黒は四方守護効果があるといわれる『四天王惣呪』になっています。
・・・・写し、ここまで

なにか、禍々しいもの扱いだ。
実は、当社社名のMariciは梵語を音写したものだ。
梵字でどのように書くか、知らない。

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悪質業者2014年11月24日

この世界に入って16年になるが、相も変わらず悪質な業者はいるものだ。

最初に出会ったのは、所謂アリバイ会社を使う業者。
水商売、無職その他、源泉徴収票を保有しない人に対して、その人がその会社に勤務しているような虚偽書類を作成する会社、このような会社を業界用語でアリバイ会社という。
わずか数万円で、虚偽書類の作成に協力するとの由。
当方も過去に一度被害に遭い、以降賃貸仲介会社を信じなくなった。
特にターミナル駅で派手にやっている賃貸仲介会社は要注意だ。

今回、アリバイ会社を使われたのではないが、嫌な思いをした。
上野で賃貸仲介をする会社が、当社物件を勝手にインターネットの乗せ、おまけに賃貸条件まで勝手に変えている。
こういう腐った奴らがいるので、業界全体が低く見られるのだが。

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薩摩の武家屋敷2014年11月17日

武家屋敷というものの存在すら、最近まで知らなかった。
3年ほど前、秋田の角館に行き、初めてその存在を知った。
今回の鹿児島旅行で、鹿児島県には武家屋敷がたいそう残っていることを知った。気づいただけで、出水、川内、大口、蒲生、知覧、入来。隣の熊本県では、おそらくゼロ。
この旅行では、蒲生と知覧の武家屋敷に行ってみた。

屋敷は、石垣とその上の垣根に囲まれていた。
角館では、板塀ではなかったか?
また、角館では、門を入るとまっすぐに玄関があったと思う。
薩摩のそれは、門を入ると一間ほどで突き当たりになり、右に曲がらなければ玄関に行けない。
ともに、防御を考慮した造りと言える。

知覧の武家屋敷では、たった一軒だが、長さ二間ほど、幅一尺ほどの石でできた桶が残っていた。
主人の話では、槍洗いの桶ということ。
合戦後、血を洗うのに使うのが目的で、平時は稽古の泥落としに使っていたそうだ。

昔は、どの家にもあったそうだが、皆割れてしまい、たった一軒にのみ残っているとのことだった。

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薩摩の蒲生のこと 22014年11月13日

蒲生では大楠が有名だ。
蒲生八幡の境内にある日本一の大楠らしい。
説明板によれば、次のとおり。

樹齢1500年
根回り33m
高さ30m

見事な大きさだ。

が、蒲生八幡には、もっと驚くものが隣接されていた。
戦没者の記念碑だ。
大東亜戦争のものなら、どこの街にもある、
蒲生には日清日露は当然ながら、西南の役、戊辰戦争、さらには関ヶ原まである。

「チェスト!関ヶ原」

薩摩藩士が260年の間、剣術の修行中に唱えていたというこの言葉が現実を帯びた瞬間だった。

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薩摩の蒲生のこと 2014年11月9日

田舎へ帰るついでに鹿児島県に行ってきた。
司馬遼太郎の「肥薩の道」を読んで以来、蒲生・竜ケ城の磨崖梵字を一度見てみたかったので行ってきた。
梵字とは、サンスクリットの文字のことで、古代インドで使われていた。
(サンスクリットという言語自体は今でもインドで使用されているようだ)
日本には仏教伝来と共に伝わったものと思われる。
切り立った、高さ数十メートルの崖に、およそ1700字の梵字が刻まれている。
1000年以上の昔に刻まれたもので、どんな人が何の目的で刻んだのか、伝承は途絶えているそうだ。
修行僧が刻んだのだろうか?

現地に至るまでの道は、司馬が言うようには険しくない道だった。階段もついていた。
現場は荒れていた。
階段を上がりきったところで梵字の崖が現れる、そこで左右二つの道が崖を囲むように分かれている。
しかし、出水があり、岩が崩れ落ちている、道もぬかるみだ。
崖を囲む道は、旅行用のしゃれた靴では行く気がしない。

竜が城はその名のとおり、お城としての機能を持っていたようで、案内図には本丸、二の丸等が示されていた。
上ってみたかったが、残念であった。

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