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梵字封印テープ2014年12月1日

この前鹿児島蒲生で崖に刻まれた1000字の梵字を見てきたばかりなのだが、今朝テレビで「梵字封印テープ」というものを紹介していた。

こんなもののようだ。
・・・・以下写し
テープの表面に梵字で真言が書かれた『梵字与美封印テープ』が発売されています。種類は赤と黒の2種類あり、赤は煩悩滅却効果があるといわれる『不動明王慈救呪』、黒は四方守護効果があるといわれる『四天王惣呪』になっています。
・・・・写し、ここまで

なにか、禍々しいもの扱いだ。
実は、当社社名のMariciは梵語を音写したものだ。
梵字でどのように書くか、知らない。

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悪質業者2014年11月24日

この世界に入って16年になるが、相も変わらず悪質な業者はいるものだ。

最初に出会ったのは、所謂アリバイ会社を使う業者。
水商売、無職その他、源泉徴収票を保有しない人に対して、その人がその会社に勤務しているような虚偽書類を作成する会社、このような会社を業界用語でアリバイ会社という。
わずか数万円で、虚偽書類の作成に協力するとの由。
当方も過去に一度被害に遭い、以降賃貸仲介会社を信じなくなった。
特にターミナル駅で派手にやっている賃貸仲介会社は要注意だ。

今回、アリバイ会社を使われたのではないが、嫌な思いをした。
上野で賃貸仲介をする会社が、当社物件を勝手にインターネットの乗せ、おまけに賃貸条件まで勝手に変えている。
こういう腐った奴らがいるので、業界全体が低く見られるのだが。

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薩摩の武家屋敷2014年11月17日

武家屋敷というものの存在すら、最近まで知らなかった。
3年ほど前、秋田の角館に行き、初めてその存在を知った。
今回の鹿児島旅行で、鹿児島県には武家屋敷がたいそう残っていることを知った。気づいただけで、出水、川内、大口、蒲生、知覧、入来。隣の熊本県では、おそらくゼロ。
この旅行では、蒲生と知覧の武家屋敷に行ってみた。

屋敷は、石垣とその上の垣根に囲まれていた。
角館では、板塀ではなかったか?
また、角館では、門を入るとまっすぐに玄関があったと思う。
薩摩のそれは、門を入ると一間ほどで突き当たりになり、右に曲がらなければ玄関に行けない。
ともに、防御を考慮した造りと言える。

知覧の武家屋敷では、たった一軒だが、長さ二間ほど、幅一尺ほどの石でできた桶が残っていた。
主人の話では、槍洗いの桶ということ。
合戦後、血を洗うのに使うのが目的で、平時は稽古の泥落としに使っていたそうだ。

昔は、どの家にもあったそうだが、皆割れてしまい、たった一軒にのみ残っているとのことだった。

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薩摩の蒲生のこと 22014年11月13日

蒲生では大楠が有名だ。
蒲生八幡の境内にある日本一の大楠らしい。
説明板によれば、次のとおり。

樹齢1500年
根回り33m
高さ30m

見事な大きさだ。

が、蒲生八幡には、もっと驚くものが隣接されていた。
戦没者の記念碑だ。
大東亜戦争のものなら、どこの街にもある、
蒲生には日清日露は当然ながら、西南の役、戊辰戦争、さらには関ヶ原まである。

「チェスト!関ヶ原」

薩摩藩士が260年の間、剣術の修行中に唱えていたというこの言葉が現実を帯びた瞬間だった。

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薩摩の蒲生のこと 2014年11月9日

田舎へ帰るついでに鹿児島県に行ってきた。
司馬遼太郎の「肥薩の道」を読んで以来、蒲生・竜ケ城の磨崖梵字を一度見てみたかったので行ってきた。
梵字とは、サンスクリットの文字のことで、古代インドで使われていた。
(サンスクリットという言語自体は今でもインドで使用されているようだ)
日本には仏教伝来と共に伝わったものと思われる。
切り立った、高さ数十メートルの崖に、およそ1700字の梵字が刻まれている。
1000年以上の昔に刻まれたもので、どんな人が何の目的で刻んだのか、伝承は途絶えているそうだ。
修行僧が刻んだのだろうか?

現地に至るまでの道は、司馬が言うようには険しくない道だった。階段もついていた。
現場は荒れていた。
階段を上がりきったところで梵字の崖が現れる、そこで左右二つの道が崖を囲むように分かれている。
しかし、出水があり、岩が崩れ落ちている、道もぬかるみだ。
崖を囲む道は、旅行用のしゃれた靴では行く気がしない。

竜が城はその名のとおり、お城としての機能を持っていたようで、案内図には本丸、二の丸等が示されていた。
上ってみたかったが、残念であった。

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プロ格闘家2014年10月21日

今日の柔術の稽古に見慣れない巨人が二人来た。
どう見ても100kg超えている。
しかも、どう見ても筋肉隆々、顔つきも尋常ではない。
それでいで白帯。

「こんにちは、他道場から来ましたAといいます、こっちはBです、よろしくお願いします」

わ!
噂に聞いたプロ格闘家だった。
7年前に引退したそうだが、その世界では有名人だったそうだ。

スパーリングの時間になった。
Aさんが、指導員のCさんとやる、Cさんは紫帯だが、体重は70kgないかもしれない。
いくら元プロ格闘家といっても、指導員には勝てないだろうと思ったけど、白帯のAさんが押している。
やはり凄い。
体重差に加えて、Aさんは動きも速い、目まぐるしい。

その後師範と組んでいた。
さすがに師範は相当程度にあしらっていたが、一本を取らなかったみたいだった。
(ずっと見ていることはできなかったので、よくわからない)
師範があえて取らなかったのかどうか。

帰り際の更衣室でAさんの太ももを見た。
大きな家の大黒柱くらいの太さだ、それが二本。
90cmはあるだろうな。

更衣室でのAさんとBさんの会話
「さすがに先生は先生だった」
「そうだね、ずっと動いていないと極められそうだった」
「そうそう、止まるとやられるような気がしたね」

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故郷の空2014年10月10日

今のNHK朝の連続ドラマは、ニッカの創業者竹鶴さんをモデルにしたものだ。
竹鶴さんは、スコットランドから嫁を連れて帰って来ている。

そのドラマで、唱歌「故郷の空」が頻繁に流れている。
故郷の空は、原曲は外国の歌だと知っていたが、改めて調べるとスコットランドの歌だった。

夕空晴れて秋風吹き
月影落ちて鈴虫泣く
思えば遠し故郷の空
ああわが父母いかにおわす

哀調を帯びたメロディーに郷愁を醸し出す歌詞。
古里を遠く離れた身には、しみじみする。
遠い古里の海や山、祭り囃子、笛、太鼓。

ふと思った。
自分には古里があるが、東京で生まれ育ち、たぶん今後も東京を離れない子らに、古里があるのだろうか?
結婚してから、もう3度も居を変えている。

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青帯取得2014年10月9日

HPが荒らされ、ブログもリセットになった。今日からやり直し。

ブラジリアン柔術を習い始めて1年半、ようやく最初の色帯である青帯に昇格することになった。長かった。後から入門した人に何人抜かれたろうか?自分の年を考えれば、20代に圧倒的に差を付けられるのは当たり前と言えば当たり前。還暦までに次の紫帯を取れるかな?茶帯は遙か彼方だ。

 

 

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